木地部屋で紹介した「すり漆」とは漆塗り技法一つで、木の風合いを生かす方法です。ここでは省略した工程見本で説明していますが、本来は塗りあがるまでに十数工程あります。 また、この部屋ではすり漆塗りの工程とともに、漆器を仕上げるために重要な「研ぎ」の工程もしています。 これは塗りと塗りの間の工程で、塗りを重ねるに当たり、刷毛ムラや誇りなどの凹凸を無くし、次工程の塗り密着も上がります。
電動轆轤機、塗り刷毛、風炉棚など、専門的な道具を各種取り揃えております。詳しくはスタッフまでお気軽にお尋ねください。
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